90年代にPRINCOは、薄膜被覆の専門技術を生かして、光学による情報保存市場に進出することで、製品のラインアップを増やしました。
最初のレーザーディスクとCD-Rが台湾で製造されて以来、
PRINCOの品質は高く評価され、光学媒体供給の最大手の一角を担うまでになりました。
光学による情報保存市場における競争力を保持し、その若く才能に溢れた研究開発チームの技能を実証するために、
PRINCOはMO、DVD-R、DVD-RW、DVD-RAMなどを含む、新しいデータ保存媒体の開発を始めました。
技術的先駆者としての立場を確立し、製品を高品質に保つために、PRINCOはディスクの生産に必要とされるすべてのスタンパーを供給する、独自のマスタリング部門を作りました。
またお客様に最高の品質をお届けするべく、独自の生産システムを構築しました。PRINCOは現在、レーザーディスク、MO、CD-R、CD-RW、MDなどを製造しています。